お葬式の弔辞のマナーについて

弔辞とは、故人へ捧げるお別れのメッセージのことです。弔辞は、ゆっくり読んで3分ほど、400時詰め原稿用紙であれば、2枚~3枚におさまる長さが基本となります。巻紙に薄墨で書いて、奉書紙に包むのが正式なマナーとなりますが、最近では、パソコンで書いてプリントしたものを使われる方も多いようです。その場合には、白い封筒に入れるようにします。お葬式の席では、不吉な意味を連想させる「忌み言葉」は、弔辞では使用しないというのがマナーです。死や病気など、縁起の悪いことが繰り返さないように、縁起を重んじます。死や不幸が「繰り返される」ことを意味するので、「再三」「再び」「重ねて」「続いて」などの繰り返しをさす言葉は、NGとなります。

自分の所有している土地に、墓地として使う事は出来ないと聞きました

以前は私たちが小さい頃、自分で所有しているところに墓地がたくさんありました。私の親戚など、田舎ではそれが当たり前のようになっていました。ですが、現在ではそれが出来ないと知り、私も自分のところに墓地を作ろうと思っていたので、手続きをしようと思っていたのですが、止めました。こういった状態で持っている墓地は、これから先、どうなって行くのでしょうか。移動を求められるのでしょうか。それとも既にあるものは、強制的に移動させる事は出来ないのでしょうか。この頃は墓地の使用もかなり厳しいらしく、昔ほど楽ではありません。墓地は先祖が眠っている事が多く、移動を簡単に行うことを忌み嫌う方も多いはずです。親戚で移動する考えは持っていないと思いますが、この先対処をどうするのか、少し疑問に思います。

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