弔辞を依頼された場合のマナーとは

親しい方が亡くなられた場合に、ご遺族の方より弔辞やお別れの言葉としてスピーチを依頼されることがあります。ご遺族の気持ちをくみ取り、なるべく断らないようにしたいものです。弔辞とは言っても、堅苦しい言葉を使う必要はなく、ご自身の言葉で、故人との思い出を交えた内容がよいでしょう。故人との懐かしい思い出は多いこととは思いますが、原稿用紙2枚・800字程度が望ましく、ゆっくり読んでも3分くらいが適当です。なお、お葬式であるという点を考慮し「忌み言葉」には注意が必要です。「忌み言葉」とは、「重ね重ね」のように同じ言葉を重ねたものや、再び・また・続いて、のように死が次々に連鎖するようなイメージを与えかねない言葉を指します。文章を作成した後は、今一度言葉使いだけ見直すようにしましょう。

訳あって、墓地の移動を考えています。手続きはどうしたらいいでしょう

うちでは、墓地を移動させる事を検討しています。実は今墓地のある場所が山の中腹辺りにあり、崩れる危険性があるという事です。そこに持っている人たちで、私たち以外にも移動を考えている人は数名います。たくさんの方は、ここに残しておきたいという希望を出していますが、いずれ後から問題が起こること必至ですので、自治体の主な方々は、今のうちに何とかしておいた方がいいと話をされています。うちも出来ればここにあればいいと思いますが、状況がよくないと聞く以上、逆にお墓を守るには仕方がないです。それで、手続きの方は自治体の方に聞けばいいと言われたのですが、まずは受け入れてくれる霊園などを探してくれと言う事なので、出来るだけ近いところにと思っています。うちは以下の住所なのですが、どこに空いた墓地があるかを教えて頂きたいと思います。近くでうちのお墓が入るところなら、見学させて頂きたいと思います。

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